ひとりの時間が必要なんです。

おひとりさま街道をひた走りながら日々感じたことをただつらつらと書いてます。

超大作「神と共に第一章:罪と罰」「神と共に第二章:因と縁」の感想をざっくり書きます。

え〜「神と共に第二章:因と縁」を観てきました。

もちろん「神と共に第一章:罪と罰」からあります。

そして、もちろん第一章はだいぶ前に観終わってます。

おいっ!そっちの感想を先に書けよっ!

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って話なんですが、今回は超スーパー個人的な感想を「神と共に第一章:罪と罰」「神と共に第二章:因と縁」全編踏まえてざっくり書きたいと思います。

よって、あらすじとか書きません。

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とにかく超スーパー個人的な感想を基本ネタバレなしで(予告で流れてる範囲のことは触れてます。)ミーハー多めで書いてまいります。

 

 

まず、ハリウッド映画に引けをとらないCG技術に圧倒された第一章を経て、第二章は更にパワーアップ!これでもか!というほどのやりすぎ感満載、更にちょっとしたおふざけありで楽しさ倍増でした。

韓国映画の魅力は沢山あるのですが、このやりすぎ感って部分、ほんとに韓国映画はケタ違いで逆に笑えてくるんですよね。

 

正直言うとね…第一章は物足りないんです。

 

第二章の予告でも言ってますけど、全然物語の序章って感じで終わっているので、第一章見ただけだと、まぁまぁな映画で終わっちゃうと思うんです。

でも当然、第一章をしっかり見ておかないと第二章を楽しめないし、ぜひ第一章の地獄の世界を楽しんで見て欲しいです。

 

 

そして、あんまり期待しすぎないテンションで第二章をみてください。

いい意味で裏切られるし、一章の謎の部分がどんどん解き明かされていくので物語にぐんぐん引き込まれていきます!

 

 

第二章からは物語の鍵を握る男マブリーことマ・ドンソクが登場します!!

気は優しくて力持ち、情に熱い男マ・ドンソク。

ソファに横になって座ってる姿とかもうっ!ドラえもんに脳内変換しちゃう❤️

 丸いおっさんなのに、なんであんなにかわいいのかね。

おっさんなのに、強面なのに。

 

 

 

そして更に、一章の時から「ほんと、いい役者に成長したなぁ…」と親のようなまなざしで目を細めて見つめていたチュ・ジフンを、更に目を細め、ほぼ薄め開けて見てました。

 

うん、つまりすんごい、いいんです!!!チュ・ジフン

 

いやぁ、ほんとに当時、第二次韓流ブームの代表作の一つだったドラマ「宮」で不器用そうに王子役をやっていたあのチュ・ジフンが…

 

その後、なんか問題起こして謹慎してて、「チュ・ジフン…おわったな…」って印象だった、あのチュ・ジフンが!!!ただのモデル出身イケメン俳優じゃなくなって、しっかり成長して、ほんと、いい役者になったなぁ、と。

ただ遠くから見守ってただけだけど、オンマは嬉しい…

いやぁほんとにこの「神と共に」のチュ・ジフンいいわぁ〜。

チュ・ジフン推しみたいになってますけど、個人的にはハ・ジョンウ ペン(ファン)です。

ハ・ジョンウ様の映画はほぼみてます。今回も色気が半端なかったです。

今度ハ・ジョンウ様オススメ映画をピックアップしたいと思います。

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ただ、今回はちょっとハ・ジョンウももちろんセクシーでよかったけど、チュ・ジフンに目がいきました。

 

 

 

 正直、見終わってみて、日本映画がんばれ〜って思わずにいられなかったですね。

う〜ん

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もっとダイナミックな作品頑張って作って欲しいなぁ…。

薬師丸ひろ子と真田広之の「里見八犬伝」のような作品作ってくれないかなぁ〜。

つい最近、WOWOWで放送してるの見たんですけど、面白くて最後まで見ちゃいました。子供の頃に映画館で見てから、テレビやらなんやらで見るの何回目だよって話なのに(笑)年寄りみたいな言い方しますけど、昔の日本映画はほんとよかったな。

 

 

「万引き家族」のように海外でも評価される人間ドラマを描いた素晴らしい日本映画はもちろんあるんですけど、ハリウッド的なダイナミックな作品をもっと挑戦的に作って欲しいなと思います。

がんばれ〜日本映画〜!!!!