ひとりの時間が必要なんです。

おひとりさま街道をひた走りながら日々感じたことをただつらつらと書いてます。

第三者に話す大事!友達大事!

大学時代からの親友と久しぶりにご飯して話した。

 

お互いまったく違う職場にいながらも、お互いのことを包み隠さず話しているので、それぞれの環境をお互いよく理解している。

 

だからいちいち説明しなくても、わたしの会社の人の名前を言うだけで関係性を理解してくれる。

ほんと、ありがたい友達だ。

 

そして、話しながら自分が周りの人たちとの関係をどう思っているかも整理できたりする。

問題の渦中にいる気分になってたけど、あれ?わたしは火の粉が飛んできただけで、案外、この問題の中では蚊帳の外かも?と思えてきたりする。

 

火の粉飛んできて一瞬アツっ!!!

 

って思っただけで、火傷してないな…と気づく。

 

至近距離でもの事を見つめてるから大きな問題のように感じてたけど、友達に話しながら説明してみると大したことないなーって、ちまい事でガタガタ言ってたなって分かる。

 

第三者に話す大事!

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友達大事!

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とは言え、このわたしの親友がかなりすごいってこともある。

なにがすごいって、

わたしの話を聞きながらジャッジしないのだ!

ただ聞いてくれる。

ときどき質問をするくらいでただ聞いてくれる。

これってなかなかできないことだと思う。

よく、悩んでいる人の話しは聞いてあげるだけで良いと言うけれど、わたしはすぐジャッジしてしまう。

どうするべきか、なにが正しいのか答えを探してしまう。挙句、偉そうに意見しちゃったりしてしまう。

 

でも友達はそれをしない。

 

彼女と話していると、まるで鏡のように自分が見えてくるような気がする。

怒っていたことも怒りの炎が🔥消えていくのを感じる。冷めていく感じに近い感覚。

 

おそるべし癒し力、マイフレンド!!!

 

四半世紀近く一緒にいる仲だけど、改めて彼女の魅力に気づかされる夜。

 

こういう友を持てたことは、ほんと人生の宝だなと、

 

ありがたや〜

 

ちなみに…

そんなわたしの親友の職業は、銀座でクラブを経営するママさんです。

なるほどね。って感じですよね。

日本を支える企業戦士たちが、なんで銀座に行って飲むのかって話ですよ。

みんな彼女に話を聞いてもらって傷を癒しているのでしょう。

 

かくゆうわたしも、彼女に癒してもらう夜なのでした。